VR酔いを防ぐコツ|気持ち悪くなる原因と対策
最終更新:2026-10-27
VRで気分が悪くなる「VR酔い」の原因と、酔いにくくするためのコツをまとめました。
VR酔いとは
VR酔いは、VRの映像を見ているときに乗り物酔いのような気分の悪さを感じる状態です。目から入る動きの情報と、体が感じている動きが食い違うことが原因のひとつと考えられています。
感じ方には個人差が大きく、まったく酔わない人もいれば、短い時間で気分が悪くなる人もいます。
酔いにくくするコツ
① 最初は短い時間から始めて、少しずつ慣らす
② 作品の視点に近い姿勢(座る・寝転ぶなど)で見る。映像と体の向きがそろうと違和感が減ります
③ ゴーグルのかぶり位置とレンズの間隔を調整し、映像がくっきり見える状態にする
④ 頭を急に大きく動かさない
⑤ 寝不足や体調が悪いとき、空腹・満腹のときは避ける
気分が悪くなったら
少しでも気分が悪くなったら、すぐにゴーグルを外して休みましょう。無理に見続けると、気分の悪さが長引くことがあります。
ゴーグルの説明書にある、使用時間の目安や安全上の注意もあわせて確認してください。